低容量ピルの安全性

発がん性がある?

低用量ピルには、発がん性があると指摘されていることを聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

今はじめて聞いたという方でも、それは非常に心配なことだと思います。
でも、実はピルとがんの間にはあまり関連性はないんです!


血栓症について

しかし、低用量ピルもお薬ですので、実は危険性もあります。

低用量ピルの最も重大なリスクと言えるのが、血栓症です。血栓症とは、分かり易く言えば、血のかたまりが静脈(血管)の壁や弁にくっついて剥がれない状態が生じ、 血液の循環が悪くなった為に、その部分に後から後から流れてくる血栓が更にくっついて、 ついには完全に血管が詰まってしまう、という病気です。

これは、非常にこわいですよね(´・ω・`)




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